目や耳から来る頭痛
頭痛が起こるということは、時に体調不良から来る場合もあります。
寝不足だったり、風邪を引いていたり、これらが原因で頭痛になることもあげられます。
また、肩凝りがひどくなり、肩の筋肉ががちがちになってしまい、頭痛がしてくるケースもありますよね。
これらの原因は結構知られていることですが、ほかにも頭痛には原因があります。
体に受けた光や音が影響していることをご存知でしょうか。
例えば、光がまぶしすぎたりすると、目がちかちかしてきてきますよね。
激しい光を受けた時に頭痛が起こります。
あまりの大きな音や、不快な騒音で頭が痛くなることもあります。
普段から頭痛からしやすい方は特に気をつけて、目、耳を守ってあげることを意識したほうが良いでしょう。
その対処方法ですが、どのように守れば良いのでしょうか。
例えば、太陽の光が強い時には、外で活動する際、UVカットのサングラスで目を守ったほうが良いでしょう。
色の濃いサングラスでなくてもUVカットが入った薄い色のメガネも販売されているようですから、1つ持っていてはいかがでしょうか。
つばの大きい帽子で顔が日差しにさらされないように保護するともっと良いでしょう。
実は私の場合、夏、外にいた日の夜は決まって頭痛が起きていました。
この予防には、どうしようかと困っていました。
人はそういう状態をよく「日が入った」と言いますが、これは目に光が入りすぎたことから起きたのですね。
肌が焼けることばかり気にしていて、あまり目のことは、気にせずサングラスをかけることもありませんでした。
今後は気をつけて目を守りたいと思います。